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dポイントの出口戦略とは?損しない使い方を徹底解説

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悩み
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貯まったdポイントのお得な使い道は?

そんな疑問にお答えします。

dポイントはドコモユーザーはもちろんですが、ドコモユーザー以外でもdアカウントを作成すれば利用することができます。

年に数回行われているdポイント増量キャンペーンでたくさんポイントが貯まっている方も多いと思います。

dポイントには期間・用途限定ポイントがあり、有効期限が約1〜2か月と短いことが多く、賢く使用していかないと気づいたらポイントが消えてしまうリスクがあります。

今回は、貯まったdポイントを無駄にしないでさらにお得に使う使い方について紹介していきたいと思います。

本記事の内容

  • dポイントの基本情報
  • dポイントのお得な使い道(還元率up順)
  • まとめ

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、40代の耳鼻咽喉科勤務医です。

ポイ活にはまり、ポイ活して年間約30万円以上のポイントを稼いでいます。

ポイ活についての知りえた情報を自分なりにまとめて紹介しています。

dポイントの基本情報

はじめにdポイントについて簡単におさらいしておきましょう。

基本スペック

  1. ポイントレート:1pt=1円
  2. 還元率:加盟店での提示で0.5%~1.0%
  3. 有効期限:
    通常ポイント・・・最後にポイントを「ためる」または「つかう」をした日から12ヶ月後まで。
    期間・用途限定・・・キャンペーン等で付与され、期限が短い(数ヶ月など)

dポイントは1ポイント=1円としてdポイント加盟店で利用することができます。
ただし、残念ながら基本的にはポイントの使用分にはポイントは付与されません

提携店によって還元率が異なりますが、通常200円につき1ポイント貯まり、マツモトキヨシやモスバーガー、ミスタードーナツなどの一部の加盟店では100円で1ポイントの1%還元となります。

通常ポイントの有効期限は、ポイントが変動した日から1年間と定められていますが、変動があった日からさらに1年間自動的に延長していきますので、普段dポイントを貯めたり使用したりしていれば失効することは無いと思います。

期間・用途限定ポイントは有効期限が短いだけでなく、使える用途まで限定されていることがdポイントの特徴です。

dポイントの貯め方は主に以下のようになります。

dポイントの貯め方

① 提携店でポイントカード提示。

② d払いで貯める。

③ dカードでの決済。

④ ドコモの支払いで貯める(携帯料金、ドコモ光、ドコモでんきなど)。

⑤ dマーケットの利用。

⑥ dポイントクラブで貯める。

⑦ dポイント増量キャンペーンで他社ポイントから交換する。

 

 

dポイントのお得な使い道(還元率up順)

それではdポイントの使い道を紹介していきたいと思います。

最初におすすめの使い方を、還元率順に一覧表にしました。

ランク 使い道 還元率・お得度 限定pt おすすめの人

1位

ローソンお試し引換券

1P = 1.5〜3円相当

お菓子、お酒、新商品を格安で手に入れたい人

2位

ドコモ料金充当

1P = 1.1円

ドコモユーザーの人

3位

dショッピングデー

利用分も最大5%還元

毎月10・20日に日用品をまとめ買いする人

4位

d曜日 (金・土)

プラス3%還元

Amazon・ふるなびなどのネット通販をよく利用する人

5位

dカード充当

1P = 1円

dカードをよく利用する人

6位

街のお店・d払いで利用

1P = 1円

コンビニやドラッグストアで端数を使い切りたい人

7位

dポイントで株購入

1P = 1円(現金化可)

ポイントを現金化したい、または資産運用したい人

8位

dポイント運用

1P = 1円(増減あり)

×

ポイントを運用して増やしたい人

9位

JALマイルに交換

1P = 0.5〜2円相当

×

旅行好き・飛行機に乗る機会がある人

それぞれの使い道について詳しく解説していきます。

① ローソンお試し引換券

お得度   
使いやすさ 

ローソンのお試し引換券は、dポイントを使って対象の新商品や人気商品を通常よりかなりお得に手に入れられるサービスです。例えば、本来150円の商品が70ポイントで交換できるなど、実質半額以下で購入することができてしまいます(笑)。

使い方は簡単で、ローソンアプリまたはLoppi(店内端末)から対象商品のお試し引換券を発券し、レジで商品と一緒に提示するだけです。
発券は先着順で、人気商品はすぐに終了してしまうため、事前にアプリで確認が必須です。

hibiki
hibiki

いわゆる『ポン活』ですね。

 

② ドコモ料金に充当する

お得度   
使いやすさ 

ドコモの携帯やサービスを利用している方は、月々の料金を支払う際にdポイントを充当するのがお勧めです。

利用料金からdポイントで充当した分を差し引いた額が支払い料金となるため、ポイント充当分には消費税10%がかかりません。
つまり、現金で支払うより実質的に10%お得になります。

ドコモ料金にdポイント充当のイメージ図
出典:d POINT CLUB

※ポイント充当対象外のサービス利用料があり、全額をポイントで充当することはできません。

ポイント充当対象サービスと充当できるポイントの上限は以下の通りです。

内容詳細上限
ケータイ料金
各種サービス
・基本料金(ドコモMAX / ahamo など)
・通話料・通信料
・各種サブスク(Lemino・dアニメ等)
回線あり:30,000P
回線なし:5,000P
ドコモ光・基本料金
・オプション料金
10,000P
ドコモでんき・基本料金
・電力量料金
10,000P
ドコモ ガス・基本料金
・従量料金
10,000P
hibiki
hibiki

ドコモユーザーであれば最もおすすめの使い方だよ。

 

③ dショッピングデーで使う

お得度   
使いやすさ 

ドコモの通販サイト「dショッピング」では毎月10日、20日dショッピングデーを開催しています。

事前エントリーの上、合計4400円以上の購入でポイント5〜最大40倍になります。
さらに、dショッピングデーではポイント支払い分にも5%のポイントが還元されます。

還元されるdポイントは4000ptまでで、有効期限約4週間までの期間・用途限定ポイントとなることが注意点です。

 

④ d曜日でプラス3%還元

出典:d払いサイト

お得度   
使いやすさ 

d曜日とは金曜日・土曜日にネットやモバイルオーダーの支払いにd払いを使うと3%のdポイント還元が受けられる常設キャンペーンです。
ポイントで支払った分のd払い基本還元0.5%は受けられませんが、d曜日のプラス3%還元はもらえます。

毎月エントリーが必要で、もらえるポイントは有効期限3か月の期間・用途限定ポイント
還元ポイントの上限は10000pt(購入金額約33万円まで)となります。

ただし、Amazonでd曜日適応のためには「電話料金合算払い」が必要です。
実質的にドコモ・ahamoユーザー限定となってしまいます。

 

dカード利用料金に充当する

出典:dCARD HP

お得度   
使いやすさ 

dカードをよく利用する方はdポイントをdカードの利用料金に充当することでポイントをムダなく利用することができます。

期間・用途限定ポイントの有効期限が近くても有効期限内に充当申請すれば最長9か月先まで繰り越して充当に利用することができるので、実質的に有効期限を延長させることができます。

さらに、充当したポイント分にもポイントが付与されるので加盟店でポイント払いするよりも、dカードで支払って後でポイント充当する方がお得です。

hibiki
hibiki

ドコモユーザーでなくても使用できるね。

 

⑥ 街のお店でd払いする

出典:NTTドコモ

お得度   
使いやすさ 

街のd払いできるお店でポイントを使う最もオーソドックスな使い道です。

dポイントカード加盟店は限られますが、d払いを利用できるお店はたくさんありますので、期間・用途限定ポイントの使い道には困らないでしょう。

ただし、ポイント利用分にはポイント付与は無く、ポイントの増量は見込めません。

 

⑦ dポイントで株購入(現金化可能)

出典:日興フロッギー

お得度   
使いやすさ 

日興フロッギーやマネックス証券等ではdポイントを使って株や投資信託を購入することができます。

値動きの少ない銘柄を購入してすぐに売却すれば現金化も可能です。
ここでは簡単にそれぞれの証券会社での現金化方法を挙げておきます。

≪日興フロッギーでdポイントを現金化≫

1回の注文につき3万ポイント、月間5万ポイントまで利用できます。

売却時に0.5%相当の手数料がかかりますが、後日0.2%相当のdポイントが還元されます。
トータル約99.7%での現金化となります。

以下の2つの方法があります。
①「NFNK225(1321)」と「NF日経イン(1571)」を同額ずつ購入し、約定翌日に売却する。
②「NF国内債(2501)」を購入し、約定翌日に売却する。

月上限5万ポイントを早く使い切りたい方は①のやり方でそれぞれ2万5千ずつ購入・売却すればOKです。

≪マネックス証券でdポイントを現金化≫

マネックス証券では投資信託「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」を購入して約定翌日に売却するのがお勧めです。

マネックス証券でのdポイント利用上限は月50,000ポイントまでとなっています。

1回あたりの上限額はdポイントクラブサイトで設定した利用上限額となり、初期設定だと30,000ポイントですので、1回で上限まで使いたい場合は、あらかじめ設定を変更しておくとスムーズです。

 

⑧ dポイント運用で投資体験

お得度   (運用次第)
使いやすさ 

dポイント運用は、保有しているdポイントを使って疑似的に投資ができるサービスです。

ポイントを「運用ポイント」に交換し、株式市場などに連動して増減します。
1ポイントから始められ、口座開設や手数料も不要で手軽に利用できます。

ただし元本保証はなく、ポイントが減る可能性もあります。
また期間・用途限定ポイントは利用できません

余剰ポイントで長期的に運用し、投資の練習として活用するのがおすすめです。

 

⑨ JALマイルに交換する

出典:JAL

お得度   (マイルの使い方次第)
使いやすさ 

マイルに精通しているマイラーの方であればお得に利用できるでしょう。

いわゆる「半減交換」が基本で、交換レートは1,000ポイント → 500マイル(還元率50%)、期間・用途限定ポイントは使えません

5,000ポイント以上で交換可能となり、交換上限は月4万ポイント(2万マイルまで)です。

1年に1回ぐらい期間限定でマイル10%増量キャンペーンが開催されます。

 

まとめ

今回はdポイントの出口戦略について考察しました。

やはりドコモユーザーの方はお得にポイントを利用できるシステムになっていますね。

自分はdポイント増量キャンペーンを利用して期間・用途限定ポイントが貯まることが多く、dポイントカード加盟店でd払いとして使用して、残りの大半は日興フロッギーとマネックス証券で現金化しています。

みなさんの生活スタイルに合わせて、dポイントをお得に利用していきましょう。

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